
執筆者紹介
本項では参加執筆者のご紹介とあらすじを掲載しています
後日あらすじ欄にイメージイラストの切り抜きが掲載される予定です
(作品掲載時にはイラストから作品へリンクが飛べるようにします)
本文・イラスト両方の全体公開は作品投稿時にお楽しみくださいませ
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うい(主催)
オカルト+ホラー
花厳は若草との二人の飲みの席で「きりがついたことだから」と話し始める。夢見の悪い日々が続き、内容は一方的に誰かが自分に語り掛けてくるのだという。言葉を認識できない花厳は夢の中で一喝する「何言ってるかわからんから手紙でもよこしてみろって」
そこから花厳の元には文字とも認識のつかない手紙が届き続けるようになり……
ホラー
「七不思議なんかないって、若草さんが証明してやる」。昼間に聞いたスタッフたちの怪談話の尾を思いっきり引く花厳に、若草は力強く言い切った。それからふたりは深夜のスタジオこしろを練り歩き、ひとつひとつ七不思議が『ない』ことを確かめていくが……?
ホラー
ホラー要素のあるミステリー小説が原作のアニメ作品に参加することになった花厳。 同行した取材で訪れた登山道。資料用に風景写真を撮る花厳の背中に声が掛かった。
『――かざり』
「はぁい?」
振り返った先には誰もいない。そういえば自分が最後尾だったのに、どうして。
前を歩く見知った間柄のスタッフに「置いてくぞ」と笑い呼ばれ慌てて追いかける……きっと空耳だ。そう思いながら。
ーーその一度きりの返事が不幸の"始まり"になるなんて、この時は思いもしなかった。
ホラー
スタジオこしろで新作ホラーアニメの企画が立ち上がり、まず身近なスタッフから話題をということで、若草が語ることに。
カメラをセットする花厳。椅子に座る若草。深夜の会議室に二人きり。
準備が整うと、若草が重そうに口を開く……。
「……俺、自分のこと語るのは得意じゃないけれど、仕事とあらば仕方がないな。 本当に映ってる?監督、ちゃんとRECのマーク出てる? あ、そう。ごめんごめん。二度も話をしたくないから、確認したんだ。 対して面白い話でも無いしね。 じゃあ、話すよ────。」
花厳は静かにカメラを回す。 若草が話す幼少期の怖い思い出とは…
ちょっと不思議
「監督とプロデューサー、最近よくそこにある神社に いますよね」
都市伝説
「踊り場の鏡の反対側、ちょっとあとがついてるでしょ。 ほんとはあそこにも鏡があったんです」
ホラー
「ここのところ、眼鏡を外すとそこかしこに靄がかかって 見えるようになったんだよ」
オカルト
「最近、なんだか不思議なことが多いよね、若」
都市伝説+ちょっと不思議
「人間の心臓って柘榴の実と同じくらいの大きさらしいよ」
深夜のスタジオこしろ。誰もいない制作室に若草と2人で残る花厳は、
「自分が1番怖い存在になれば怖いものはなくなるのでは?」と、下手なりに怖い話談義を開始する。 それに仕方なく付き合う若草も怖い話を披露して夜が更けていくが、2人がアニメスタジオならではの怖い話を語り始めたとたん、 不意に若草のスマートウォッチが「それは出来ません」とだけ話し始め...